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2012年 12月 21日 (金)

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スバルBRZがオーストラリアでの自動車の賞で最も権威のある Wheels カーオブザイヤーを受賞しました。
コストパフォーマンスに優れ、機能、技術、燃費、安全に優れた車として評価を受けました。
おめでとうございます。非常に嬉しく思います。

ところでトヨタの86(FR-S)は無かったことになっているのか? それともオーストラリアに輸出されているのはBRZのみなのか。

その他の気になったニュース
トヨタカムリとプリウスVが米道路安全保険協会IIHSが行った新基準における衝突試験において最低の評価を受けたという。
日本国内、海外の衝突安全試験で悉く最高の評価を受け続けてきた最近のトヨタにとってこれは衝撃的な事実であろう。
新衝突試験は時速64キロで運転席側の車体前方の一部(フロント部分の運転席側1/4が当たるようにずらす)を壁に衝突させるというものだが、カムリとプリウスVは上手く乗員を守れなかった。
ある特定のぶつかり方での弱点が露呈した形だ。

販売面でも消費者はこう言うネガティブな評価の影響をかなり受けるので、トヨタはこの点、本気で早急に改良してもらい、完璧に安全な車に仕上げていってほしい。

ちなみに、同じ日本メーカーのホンダ・アコード、スバルレガシーは同試験で最高評価を受けたので、トヨタのハイブリッド車は部品配置などの影響で構造的に弱い部分が出来てしまっている可能性もありますね。

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2012年 12月 20日 (木)

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リコール隠し、またか?

三菱自動車が軽自動車「ミニキャブ」などのエンジンオイル漏れに関するリコールについて、問題に対する姿勢が消極的だったとして、国土交通省より厳重注意を受けた。
今回のリコール対象となる台数は121万台でリコール費用は75億円に上るという。他のソースでは170万台以上に。

概要
『オイルシールを車両製造時と異なる材質のものに交換した場合オイル漏れを起こす危険があり、最悪、走行不能になる恐れがある。』
これまで10件の不具合が報告され、まだ事故はない。

ニュース聞いて、まだ良く把握してない直後の感想は。

ぶっちゃけ恐ろしく厳しすぎるなぁ。これが最近の日本のクオリティー基準かwww

というのはね、三菱やスバルはオイル漏れが当たり前と噂されてた時代があって、オイルが滲んで来たら、そろそろ修理か、こりゃあハズレだったと諦めてたらしい。
だからその10台はハズレだわ、と一瞬思えちゃったわけです。すいません。
車くんはオイル漏れに感しては寛容過ぎる体になってたわけですね。。
そんな感じだからたった10台の不具合で75億円かぁww リコールに消極的になるのも分かるような気がすると。。。

やっぱ、100万台の内 10台なら、そのエンジン、ハズレなんじゃな○△□Dfdfgfhh....www

すいません、すいませんw

ただ、昔の場合はエンジン部品の精度が悪くてオイルが漏れるのであって、今回のは現代における精度がバッチリ取れたエンジンにおいて、オイルシールを不適切に交換した場合に起きるらしいからね。根本的に問題は違う。

交換時にちゃんとマニュアル見て、製造時と同じオイルシール(純正)に取り換えれば問題ないんでしょ?
もしかしてマニュアルとかに注意書きが無かったとか?

でも他メーカーではこんな問題は発生して無いし、確かにオイル漏れは危険だ。
最悪、走行中にエンジンが止まったり、燃えたらヤバいからね。
実際、自分の車のエンジンからオイルが漏れて来たら嫌だし笑

しかし、オイルシールならエンジンバラして交換かな? これを100万台単位で行うとなると、メカニック達の負担は相当な物になり、他の作業に必ず影響は出てくるはず。三菱自動車 恐ろしく大変な事になった予感。

世間的にも前がある三菱自動車だから簡単には看過できないというのもあるしなぁ。

とにかく
三菱自、やっと信頼回復して来てたんだから、もっとびしっとな。ここが踏ん張りどころだ。

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2012年 12月 19日 (水)

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社長自らが米公聴会に呼ばれ、無実潔白を涙ながらに弁明したアメリカでのトヨタ車暴走疑惑問題、東日本大震災やタイの洪水による大規模な減産、長らく続く円高。

そして今年の尖閣諸島問題における中国での大暴動。
あの日、暴徒に襲われた中国のトヨタディーラーは炎に包まれ、丸焦げになった骨組だけの自動車の残骸が残り、日中間 領土問題での対立の深刻さを表していた。
その後の中国での新車販売数は殆どゼロの日が続き、僅かながら回復したものの未だに新車販売は低迷が続いている。

信じられないことだが、それらの大苦難を乗り越え、トヨタの2012年の新車販売台数は世界一が確実視されている。

トヨタはアメリカとヨーロッパでの販売が好調で、中国での販売不振をカバーしたという。
最終的販売実績はトヨタ970万台、フォルクスワーゲン915万台、ゼネラルモータース912万台となるようだ。

実に誇らしい。

トヨタが世界のトップを走っている一方、
韓国のウォン安誘導でソニー、パナソニック、東芝、その他の日の丸部隊電機業界は崖っぷちに追い詰められている。
民主党は日本企業を助けなかったが、自民党は日本の政党www
中国との更なる衝突もあり得るが、政権交代は一筋の光。
日の丸部隊は円安効果の追い風に乗り、危機を脱してほしい。

さて、日本が始まった。

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2012年 12月 18日 (火)

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限定500台の予定で販売を始めたレクサスLFAは追加生産も行われず、500台で生産を完了した。

通常モデルの値段が3,750万円だったので、お金持ちにしか手が出なかったが、台数が台数なだけに超貴重な車なのは間違いない。

今後は、今でも語り継がれるトヨタ2000GTのように歴史的モデルの1車種として存在し続けるであろう。


レクサスLFA ニュルブルクリンク パッケージ
2012 Lexus LFA Nürburgring Edition Start Up, Exhaust, and In Depth Review

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2012年 12月 15日 (土)

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スバル インプレッサXV 外装色:デザートカーキ、内装色:ブラックが「オートカラーアウォード2013」でグランプリを受賞した。
オートカラーアウォードは一般社団法人日本流行色協会が主催している賞で「Good Color for Good Car 良い車、美しい色彩」がテーマ。
目的は優れた色彩の自動車デザインを表彰することによって優れた製品が社会に普及することを目指す事。

今回、スバル インプレッサXVのイメージカラーのタンジェリンオレンジパールではなくデザートカーキが授賞した形だが、そのことから全てのメーカー、グレードから「Good Color for Good Car」を選出しているのがわかる。
確かに、XVはデザートカーキとフェンダーのブラックがかっこ良い。

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2012年 12月 15日 (土)

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スバルのFA20 自然吸気 水平対向4気筒エンジンが、出力、技術、燃費、振動、騒音、競争力に優れるとしてワーズ オートワールド10ベストエンジン賞を授賞しました。

FA20エンジンはご存知の通り、トヨタ86とBRZ専用に開発され、ハイパワー、軽量コンパクト、省燃費に優れたエンジンとして日本国内でもすでに評価されています。

このFA20エンジンを評価する場合、スバルのエンジンとされがちですが、トヨタ自動車の「D-4S」の直噴技術が組み込まれて初めてFA20が完成したという事も忘れないでおきましょうw

今回、ワーズ オートワールド10ベストエンジン賞授賞でスバル&トヨタのエンジンがアメリカでも評価されたのは日本人としてうれしい事ですね。

マイナーチェンジの時にはエンジンサウンドの味付けやレスポンスの向上、更なるパワーアップを行い、熟成を重ねていってほしいエンジンです。

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2012年 12月 12日 (水)

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ランボルギーニ ガヤルドが2013年モデルをもって生産終了というニュースが飛び込んできた。
ガヤルドは熟成に熟成を重ねて10年の歴史に幕を下ろす。
車くんの大好きなガヤルドのタイプはLP560-4「ビアンコロッソ」
イタリア語で白赤の意味、つまり日の丸でランボルギーニが日本に輸入されて45周年を記念した限定モデル。
台数はなんと10台の限定で、価格が2541万円にもかかわらず即完売だった。

さようなら ガヤルド

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2012年 12月 12日 (水)

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いやー世の中にはすごい人がいるもんだね。
この動画を見てつくづくそう思いました。
音作りに本格的に取り組んでいる所に感心しました。

リクエスト!!
次はフェラーリのV12とアストンマーチンV12、レクサスLFAのV10頼みますwww

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2012年 12月 11日 (火)

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ケン・ブロックのジムカーナ動画ナンバー3のパート2
今回の動画もケンブロックが驚異のドラテクを披露しています。
オーバルバンクでドリフトをかます動画は世界初なんでは?
たぶんケンブロックの体と脳にはめちゃくちゃGがかかっていると思います。

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2012年 12月 04日 (火)

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中央自動車道の笹子トンネル天井板崩落事故は9人もの死者を出した大変痛ましい事故だ。
犠牲者の冥福を心からお祈りいたします。

私も現場は何回か通ったことがあるし、
つい最近通った千葉県のアクアラインのトンネルが同じ天井板がある方式のトンネルだとは知らなかった。

NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)が目視だけの点検のみで、ハンマーで叩くなどしての打音点検を怠っていたのは重大過失であろう。
他の高速道路管理会社はしっかりとハンマーを使用しての打音検査をしていて、していなかったのはNEXCO中日本だけだったそうである。
天井にねじ込んであるだけのボルトなんだから、たとえ接着剤で固着してあっても、施工から数十年たてば落ちてくるのは当たり前、しかも一枚一枚の板の重量は約1トン、ビッツクラスの自動車一台分に相当する。
それが100m以上にわたって崩れ落ちるのだから。大変なものだ。


そんな中、事故当時トンネル通行中の車の中の一台で、目の前の天井板が崩落してくるまさにその瞬間、屋根を押しつぶされながら脱出した車があったそうだ。

WRCにも出場しているスバルインプレッサだったらしいが、本人の事故当時の証言と車の写真を見ると本当に奇跡だったという事が分かる。

インプレッサの加速力と横転してもびくともしないラリー車ベースの車体が奇跡を生んだと言えるかもしれないが、落ちて来る板の内、一枚でも先に車の前方に落ちてしまっていたら、アウトだったので、コンマ何秒で九死に一生を得た事になり、まさに『奇跡』と言う以外 言葉が見つからない。

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